教育改善

実践機械工学プログラム 教育改善システム(基準4)

実践機械工学プログラム(Jプロ)では、学習・教育到達目標、カリキュラムの設計、シラバスと教育の実施状況の良否、教育組織・教育環境・設備の妥当性、単位認定のあり方や成績評価の方法などの教育活動を点検・改善するシステムを図のように構築しています。この教育改善システムに基づき、教育活動を継続的に改善していきます。

教育改善委員会は、2018年度からのカリキュラム改訂に対応して従来のJプロ運営委員会を改組した委員会です。Jプロ運営委員会が実践機械工学プログラムにおける教育に関する事項を検討し改善に資することを主な設置目的としていたのに対し、本委員会は機械工学科の教育改善に関する立案や提案等を行い、教育の円滑な実践を促し、教育の改善に資することを主な設置目的としています。実践機械工学プログラムの教育改善を行うにしても、学科全体の教育改善につながるよう広い視野で対処したいと言う意図を込めた改組です。