学習内容

実践機械工学プログラム(Jプロ)指定科目:

実践機械工学プログラム(以下、JプログラムまたはJプロと略記)においては、技術者としての将来あるべき姿を設定し、そこに至ることができるよう、科目が設定され、学習・教育到達目標に向けて系統的に配当されています。Jプログラム修了までに必ず合格しなければならない科目には、必修科目、選択必修科目に加えて「Jプロ指定科目」が含まれます。機械工学科学年別標準配当科目表には、記号◎などで必修科目その他の科目種別が示されていますが、Jプロ指定科目は記号●で示されています。

カリキュラムフロー:

機械工学科全体の教育課程(カリキュラム)はカリキュラムマップに示されていますが、Jプロのカリキュラムフローには、Jプログラムにおいて学習・教育到達目標を達成するために必要な授業科目の流れが示されています。これを参照して、各科目と学習・教育到達目標の各項目との結びつきを常に意識した学習を進めてください。

学習の手引き

以上の説明にも表れているように、Jプログラムは学ぶべき事柄の単なる寄せ集めではありません。技術者像、学習・教育到達目標、教育課程(カリキュラム)、授業計画書(シラバス)と言う、一連の流れに沿う学習の「仕組み」が作られています。この仕組みについて理解しておけばJプログラムでの学習をより有意義なものにすることができます。Jプログラム履修生への説明資料として作成した「Jプログラムで学ぶための学習の手引き」を熟読し、学習に役立ててください。

なお、2018年度からのカリキュラムにおける授業計画書(シラバス)は、Jプログラムも含めて学科の教育課程(カリキュラム)全体で共通です。